水道水をRO浄水してミネラルウォーターにしてます。

日本の水道水は世界でも有数の飲料できる水を各家庭に供給されていますが、実は体に害のないと言われる残留塩素・トリハロメタン・クロロエチレン・シマジ等の不純物が含まれていますし、発がん性物質とも一部では公開されて居ますので浄水器の設置が必要です。

 

数年前から水道の蛇口に付けるタイプの簡易型の浄水器などが、ホームセンター等にも山積み状態で浄水器メーカーごとに山積みされて販売されて居ますが、何の根拠も無く販売されて居る訳でなく、水道水の含有物に問題が有るからです。

 

日本の大手メーカーも色々な種類の浄水器を販売されていますし、数千円の物から数十万円の物まで販売されていますが、RO膜ろ過のタイプは、マイクロ単位までろ過しますので、水道水に多少含まれているミネラルも全く除去してしまいますので、ミネラル鉱石の貯水タンク付の浄水器を取り付けると、外の有る水道水から一番安全な天然ミネラルウォーターをいつでも飲料する事ができます。

衛生が少し気になるウォーターサーバー

私の職場の休憩室にも最近はやりのウォーターサーバーがあるのですが、水のタンクを交換するタイプではなく、水のはいったビニールを上部ボックスの中にいれて、アタッチメントをつなぐタイプのものです。

 

確かに冷たく冷えたウォーターサーバーのお水は美味しいのですが、交換まじかな時のボックス内でしわしわになったビニール袋に残った水を見ると衛生的に綺麗なのかなとちょっと心配になったりします。

 

確かにアタッチメントで水の出るところは繋がっているので、上部のボックス内に水が流れ出ているわけではないので、問題はないのかもしれませんが、水タンクごと交換するもののほうがなんとなくですが、衛生的な印象を受けてしまうのです。

 

我が家は高度浄水処理が行われている浄水場から水道水が提供されている地域の一軒やに住んでいますので、水道の蛇口の水をそのまま飲んでいますが、ビニール袋の中に、給水されずに滞っているウォーターサーバーの水を見ていると、常に流動的に流れている水道水のほうが綺麗な感じがするのです。

突然の濁りに焦る

昨年のことになります。
夕方、夕食の準備をしようと水道をひねとなんだか出てくる水の様子がおかしいことに気がつきました。
あわてて、家中の水道の蛇口をひねってみると、どの蛇口からも濁った水が出てきたのです。原因は何か全く分からず、ためた水をよく見てみると、砂が混ざっていました。
水を出せば出すほど砂が増えていったので、とりあえず役所の水道課に問い合わせてみました。その後、夕飯時ということもありあわててスーパーにペットボトルの水を買いに行きました。
するとスーパーへの途中、道路が水浸しになっている場所がありました。私は、とくに気をとめることなく買い物に出かけました。

 

スーパーからの帰り道、水道業者の方が数人水浸しになっていた場所に集まりなにやらあわてた様子で作業をしていました。
家に着いてもう一度蛇口をひねってみると、どうやら砂が出てくる様子もなく、問題は解決したようでした。

 

その後とくに役所へは問い合わせませんでしたが、推測するに水道管が破裂したために水道管を流れる水に砂が混ざってしまったのではないかと思うのです。
今回のようなことがまた起きないとも限りません。いざという時に水に困らないためにもペットボトルやウォーターサーバーなどを使って飲み水の確保をしなくてはいけないなぁと感じた事件でした。

どんなにおいしい水でもコストがかかりすぎるのはNG。ウォーターサーバー比較するなら節電機能が付いてるかもしっかりチェックしたいところです。

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